やはり生涯に一度は欲しい、栄光のトロフィー

やはり生涯に一度は欲しい、栄光のトロフィー

トロフィーの見た目と重さは特別なもの

トロフィーとは特別なシチュエーションにおいて選ばれた人のみが授与される、極めて崇高なもの、そのようなイメージを抱かせます。表彰状も嬉しいのですが、紙製よりもマテリアル的な重さを感じると、どういう訳か嬉しさが何倍にも増幅します。戦争で敵から剥奪した甲冑や盾を戦利品として広く見せしめていた、このトロフィーの起源からみても優秀かつ立派に事を成し遂げたことを自他共に認識するためには、トロフィーの見た目と重さは重要なのです。かつてトロフィーは優勝者・1位のみに授与されるものでしたが、今では2位以下もサイズダウンのトロフィーを授けられるようになりました。

スタンダードからモダンまで、その使われ方

トロフィーといえばやはり4本足トロフィーですが、1本足トロフィーやブロンズ、クリスタルトロフィーも人気があります。どのトロフィーも大きさや重さはバリエーション豊富ですが、なんと言っても4本足の重厚感は他を圧倒します。中高年のゴルフコンペなどでは長く支持されていますが、あまり大きくて重すぎるものは、受け取る際にかなりの負担がかかってしまいますので注意が必要です。一方で、大掛かりな団体競技などでは大きければ大きいほど見栄えがします。数人が表彰台に上ることを想定すれば多少重くても構いません。1本足トロフィーもほぼ同じ使用が想定されますが、1本の柱が太めな分、持ちやすく手入れもしやすいと言えましょう。また選ぶ際には各種競技を表したトロフィー人形を、足つきトロフィーなら上部に施すことをお忘れなく。かつては勝利の女神や鷲、鳩などが選ばれましたが、例えば、相撲大会なら力士人形を施すのが近年では一般的になりました。

トロフィー、そのバラエティ豊かな魅力

ブロンズトロフィーは全体が銅色のもの、という認識でしたが今はアートトロフィーに総称され、その像も金・銀色かつデザイン要素も多種多様、選ばれ方もさまざまです。足つきトロフィー上部の人形部分が、大きなアートトロフィーに変化したものもあります。オフィスや自宅書斎に飾ることを想定すれば、そのチョイスも一考です。クリスタルトロフィーはクリスタル表面にプレートを付けたもの、クリスタル内部にオブジェを組み込んだものもあります。授与されるメンバーを想定して、あまり格式にこだわらない人たちであればこういったものも喜ばれます。台座や表面プレートに文字を有料で、または無料・サービスという業者がありますが、トータルでの値段や会の集まりのカラーとの兼ね合いを考えて発注しましょう。安さに傾倒するとつまらないものになってしまいがち。サンプルとカタログをセットで配送してくれるところもあるので、この際大いに利用しょう。最近では家庭内において、出産や還暦祝いのプレゼントの一環にトロフィーが選ばれるようになりました。そのほか、野球チームを引退した息子へグローブをかたどったトロフィーを贈るなど、そのアイディアは尽きません。

トロフィーは、ものにもよりますが重量が重いものが多いです。なのでガラスケースの中などで落ちないように保存するのが見た目的にも綺麗です。